バリ島は一年中暑い?気候と雨季・乾季の違いについて
バリ島は赤道近くにある熱帯性気候の島で、年間を通して平均気温が約28度と高温多湿です。しかし、バリ島には雨季と乾季の2つのシーズンがあり、それぞれで過ごしやすさや観光スポットが変わります。雨季は11月から3月で、短時間に激しいスコールが降ることが多く、湿度も高くなります。一方、乾季は4月から10月で、晴天が続き、海も穏やかになります。一般的には乾季がベストシーズンとされていますが、雨季でもバリ島の魅力を楽しむことができます。服装は薄手の綿や麻などの素材がおすすめです。また、日焼け止めや虫除けスプレーも忘れずに持って行きましょう。バリ島の気候は日本と違うので、旅行前にしっかりチェックしておくと良いですよ。
日本からバリ島へは直行便が便利!時差と所要時間について
日本からバリ島への旅行を計画するとき、飛行機の選択は重要なポイントです。バリ島への直行便が出ているのは、成田空港と関西国際空港の2つのみで、ガルーダ・インドネシア航空が1日1便運航しています。直行便を使えば、片道約7時間半でバリ島に到着できます。2022年11月1日からは、約2年半ぶりに成田空港からバリ島への直行便が再開される予定です。直行便は時間や体力を節約できるだけでなく、荷物も一度預ければ良いので楽ちんですよ。
もちろん、他の空港や航空会社を利用して乗り継ぎ便でバリ島に行くことも可能ですが、その場合は飛行時間が10時間以上かかったり、トランジット地で待ち時間が発生したりすることもあります。乗り継ぎ便のメリットは価格が安いことや、トランジット地で他の国や都市を観光することができることです。自分の予算やスケジュールに合わせて最適な飛行機を選んでくださいね。
また、日本とバリ島では時差があります。日本の方が1時間早いため、時差はマイナス1時間です。例えば、日本時間15時20分ならばバリ島時間14時20分です。大きな時差ボケに悩まされることは少ないと思いますが、到着後は水分補給や軽い運動をして体調を整えましょう。
バリ島で泊まりたいホテル!エリア別におすすめの宿泊施設を紹介
バリ島には様々な魅力が詰まったエリアがあります。海や自然、文化やショッピング、スパやグルメなど、あなたの好みに合わせて選べるのがバリ島の魅力です。今回は、バリ島の代表的なエリアとそのおすすめのホテルをご紹介します。
・クタ・レギャンエリア
クタ・レギャンエリアは、バリ島で最も賑やかで人気のあるエリアです。白砂のビーチやサーフィンスポット、ショッピングモールやレストラン、ナイトライフなどが楽しめます。若者や家族連れに人気です。
おすすめのホテル:シェラトン・バリ・クタ・リゾート
クタビーチに面した5つ星ホテルで、プールやスパ、キッズクラブなどが充実しています。客室は広くて快適で、海側の部屋からは絶景が見られます。
・ウブドエリア
ウブドエリアは、バリ島の文化と自然の中心地です。美術館や寺院、伝統的なダンスショーなどが見られます。また、緑豊かな森林や田園風景、渓谷や滝などもあります。静かで落ち着いた雰囲気で、カップルや癒しを求める人に人気です。
おすすめのホテル:カマンダール・ウブド
ウブド中心部から少し離れた場所にある高級ヴィラ型ホテルです。全てのヴィラにプライベートプールと庭園が付いており、贅沢な時間を過ごせます2。無料シャトルサービスでウブド中心部へも行けます。
・ジンバランエリア
ジンバランエリアは、南部に位置する穏やかな漁村です。美しい海岸線と新鮮なシーフード料理が有名です。夕日を眺めながらロマンチックなディナーを楽しむことができます。高級感と落ち着きを求める人に人気です。
おすすめのホテル:インターコンチネンタル・バリ・ジンバラン
ジンバランビーチに隣接する5つ星ホテルです。広大な敷地内には6つのプールやスパ、レストランなどがあります3。客室は伝統的なデザインと最新設備が融合したもので、快適さと上質さを感じられます。

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